2011年11月16日水曜日

コルカタのドゥルガー・プージャー、その二

ドゥルガー・プージャーは、その名の通りシヴァ神の后とされるドゥルガーを祭るお祭りなのですが、面白いのは、この期間、町の至る所に上の写真のような「パンダル」と呼ばれる即席のお社ができるということ。ちょうどアレです。日本でもお盆になると、各町内会で盆踊りの櫓を組んだりしますよね?それと同じような感じで、コルカタの町なかの通りという通りに、それぞれ趣向を凝らしたドゥルガーを祭るためのお社が建つのです。たとえばこんなのとか・・・

はたまた、こんなのとか・・・
ん? これは・・・。サーンチーの仏塔のパク・・・
いやいや、モチーフにしたパンダルですね!

コルカタのドゥルガー・プージャー

大分ご無沙汰しておりました。コルカタに行っておりました。

と、もうしますか、コルカタに2ヶ月ほど滞在したのち、日本に帰って来てしまいました・・・。長いようで短かったですね、一年というのは。チャンスがあれば、是非またインドに長期滞在したいものです。ムンバイとか、行けずじまいでしたしね。まさに「イケズ」いう(´▽`;)

さて、コルカタでは毎年10月のはじめに「ドゥルガー・プージャー」というお祭りが盛大に行われます。わたしもせっかくの機会ですので、その期間、コルカタの町を大分歩き回ってみました。写真も沢山とりましたので、追い追い、ここに掲載していこうと思います。

2011年6月1日水曜日

2:1

 「ポンディの花嫁」の記事でもすこし触れましたが、ポンディシェリは、小さな運河をはさんで、海側3分の1が旧フランス人居住地域、残りの3分の2が旧インド人居住地域だったそうです。黄緑とクリーム色で色分けされた上の写真をみると、その別々具合(?)がよ〜くわかります。

現地に行くと、町並みの違いでその区別を実感できます。自分のいる場所がどちらの側だかなどということは、地図で確認するまでもありません。

これが旧インド人居住区域の町並み(↓)
  
これが旧フランス人居住区域の町並み(↓)

ね?

実験

パノラマ写真を撮ってみました。うまくアップできるかな?

ポンディの花嫁

ポンディシェリ(プドゥチェリ)に行ってきました。もともとフランスの要塞があったところだけあって、町の東側3分の1くらいにあたる旧フランス人居住地域は、今もどことなく地中海沿岸の町を思わせるようなたたずまいを残しています。町には三つのキリスト教会がありますが、いずれもカトリック。訪れた日はちょうど日曜日で、朝早くからミサが行われていました。ちょっと覗いて見ようと中に入ってみたところ、入り口近くにウェディング・ドレスに身を包んだお嬢さんが。この日、結婚式だったのでしょうか? 声を掛けてみたところと、カメラに目がとまったのか、こちらに向き直って控えめに微笑んでくれました。

2011年5月14日土曜日

2011年4月29日金曜日

うきうき

日本を発ってシムラーに戻る途上、帰りの鉄道/バスの切符がとれず、しばらくデリーに滞在することになりました。日がな一日宿舎にこもっていても仕方ないので、この機会にと、デリーをぶらぶら歩き回ることに。で、インド門の脇を歩いていたらやにわに空が暗くなり・・・突然の雷雨。いよいよ雨季が近いようです。