2021年4月15日木曜日

ルピーはアジア通貨で最高の地位から2週間で最悪に(#63)

ニューデリー:ルピーは、前四半期にアジア通貨の中で最も高いパフォーマンスを示していたが、現在は最も低いパフォーマンスとなっている。今後、さらなる損失が出る方向とみられている。コロナウイルスの感染者数が再び増加に転じ、過去最多となっていることが、インド経済の屋台骨を脅かしているためである。

2021年4月14日水曜日

EEZ侵犯を受けた今、インドは米国との関係を見直すべき:中国メディア(#62)

ニューデリー:中国の官製メディアは、東部ラダックの残存地域からの部隊の離脱は困難だと述べた後、先週、米国の軍艦がインドのEEZ(排他的経済水域)に侵入したことを受けて、インドは米国との関係を再評価すべきだとし、加えて、ワシントンに対するいかなる「幻想」も持つべきではない、との希望を伝えた。

2021年4月13日火曜日

ムンバイ市、「ほぼ全快した」患者を5つ星ホテルの部屋に移すことに(#61)

ムンバイ:BMC(拡大ムンバイ市政団体)は、4つ星や5つ星のホテルの部屋を取得し、「大幅に回復した」新型コロナ患者を移すことで、収容限界を超えた病院のベッドを解放し、重篤な患者に対応できるようにする。

2021年4月12日月曜日

米ウォルマート、大富豪ゴータム・アダニ氏とインドに巨大倉庫を建設(#60)

ニューデリー:ウォルマート傘下の電子商取引企業フリップカート(Flipkart Online Services Pvt.)は、インド産業界の「巨頭」ゴータム・アダニ氏のコングロマリットと契約を結び、インド最大級の物流拠点とデータセンターの設立に向けて協力することになった。

2021年4月11日日曜日

レムデシビルでコロナの死亡率は変わらない。パニック買いは控えて!:医師(#59)

プネー:「抗ウイルス剤であるレムデシビルの薬剤確保に走るのは無駄だ。新型コロナで入院している患者の生存率への影響は軽微、もしくは全くない」と、指導的な立場にいる医師たちや、国の対策委員会のメンバーは述べている。

2021年4月10日土曜日

「成人がどうして宗教を選べないことがあろうか?」最高裁、改宗に関するPILを却下(#58)

ニューデリー:最高裁が、宗教改宗の停止を求めるPILに反対。法廷は、「国民には宗教を選択する自由があり、加えてまた、憲法は宗教を布教する権利を認めている」と申立人に釘を刺した上で、この申立てを「宣伝目的の訴訟」(Publicity Interest Litigation)と呼んで却下した。

2021年4月9日金曜日

政府、輸入品の監視強化へ(#57)

ニューデリー:政府は、輸入をよりよく把握するための戦略を練っており、輸入監視システムを電気機械、機械・器具、一部の金属、化学品、プラスチックに拡大することを検討している。

2021年4月8日木曜日

ロックダウン明け後、40カ国以上がビザ発給を再開:VFS Global社(#56)

ニューデリー: インドにあるVFS Global社のビザ・センターでは、昨年の6月まで実施されていた全国的なロックダウンの期間、ビザ申請手続きはほぼ完全に停止していたが、解除以来、現在までに40カ国以上が申請手続きの業務を再開している。

2021年4月7日水曜日

新型コロナ:パンデミックの第2波の鍵を握るクラスター感染(#55)

ムンバイ:クラスター感染が、パンデミックの第2波で重要な役割を果たしているようだ。市の委託を受けた医師は、大きな集団での感染が急速に拡大していることや、指標となる症例を隔離したにもかかわらず、多くの家族で、家族全員への家庭内感染を防げていないことから、感染拡大が続いていることの主たる要因はクラスター感染であることが浮かび上がってきた、と述べた。

2021年4月6日火曜日

中国の密売業社、インドから「人毛」を密輸入中(#54)

ハイデラバード:インドの人毛輸出業者や加工業者たちは、ハイデラバードで入手した人毛を、ミャンマー経由で中国に密輸するという中国籍の者たちの悪事を暴き立てた。彼らは、中国の輸入業者の一群が、ハイデラバードを違法取引の拠点にしている、と主張する。

2021年4月5日月曜日

「流れ弾」に当たりハンティング中の若者が死亡。友人3人が悲しみで後追い自殺:ウッタラカーンド(#53)

デラドゥーン:村の近くのジャングルに野鳥を狩りに出かけた若者7人(18歳から23歳)のうち1人が誤って銃弾を受けて死亡。最悪の事態となった。
この事故で、他の3人のメンバーも大きなショックを受け、毒を飲んで自殺。ガンサリ警察署長のクルディープ・シャハ氏によると、テーリ地区ビランガナ・ブロックのクンジ村出身の若者たちは、土曜日の夕方、彼らの村の近くにあるチョーラ・トークの森に野鳥を狩りに出ていた。

2021年4月4日日曜日

男がメイドに恋をし、妻を家から追い出す:アーメダバード(#52)

アーメダバード:「夫がメイドと恋に落ち、自分を家から追い出した」、との告発があった。
パールシュワナート・タウンシップに住む女性アルカ・ヴィアスは、夫のムケーシュ・ヴィアスとメイドのヘタルを相手どり、ニコール警察に被害を申し立てていた。

2021年4月2日金曜日

教育機関は幸福のレッスンを受ける(#51)

ボーパール:インド国内で初設置されたマディヤ・プラデーシュ幸福局は、教育機関とその学部に対して、幸福を感じやすくする取り組みに従事している。同局は現在、教育機関に向けて、ハピネスについてのオンライン入門セッションを実施している。

トリプル・タラーク訴訟の申請者、今度は慰謝料請求で勝訴。女性たちに闘いへの参加を促す(#50)

メーラト:トリプル・タラーク反対の立場から最高裁で争った6人の申立人のうちの1人、アティヤ・サブリの勝利がまた一つ増えました。ウッタル・プラデーシュ州サハラーンプルの家庭裁判所は、彼女の別居中の夫に対し、2人の娘の養育費として毎月21,000ルピーを支払うよう、命じました。

2021年4月1日木曜日

コルカタ・メトロ、マスク乗車推進を強化。違反者に罰金Rs 200(#49)

コルカタ:コロナ感染者数が上昇傾向にあることを受けて、水曜日、コルカタ・メトロは、マスクなしで地下鉄駅構内に入る人、電車に乗る人に対して、200ルピーの罰金を科すと発表した。違反した乗降客は、災害管理法に基づいて罰せられる。