ニューデリー:テスラとの提携についての 憶測を一掃するように、タタ&サンズ会長のNチャンドラシェーカラン氏は水曜日に、次のように述べた。インドでのパートナーシップに関して、イーロン・マスクの自動車会社との「協議はしていない」。続けて「私たちは自分たちだけで事業を進める」とも述べている。
2021年3月6日土曜日
2021年3月4日木曜日
インドの100万人以上の自治体の中でインドール市が第1位、NDMCが小規模自治体の中でトップに立つ(#21)
ニューデリー:中央政府はこの度初めて自治体の行政パフォーマンス調査を行い、インドで最も清潔な都市インドールが、人口100万人以上の自治体の中で最高位におどり出た。人口100万人未満の自治体の中ではニューデリー市議会(NDMC)が、最高位にランクされている。
2021年3月3日水曜日
チャンディーガルのヨーギニー、ニシャ・ダウンディヤル:ハートの強さが'Roadies'出演を勝ち取るのに役立った(#20)
昨年、テレビ番組「Roadies」に参加したチャンディーガルの女性、ニシャ・ダウンディヤルは、自分が番組の困難な仕事を乗り切ることができたのは、体力と精神力のおかげだと言います。
2021年3月2日火曜日
インドはパンデミックの年に40人の億万長者を追加、アダニ、アンバニは財産を増やす。レポート(#19)
ムンバイ:火曜日のレポートによると、2020年の大混乱の中で、40人のインド人が億万長者クラブ入りし、「羨望される人々」のリストに載る人数は177人に増えた。
2021年3月1日月曜日
マハーラーシュトラ州を縦横無尽。ハイウェイ事故被害者救助のために、「ムリトゥユンジャイ・ドゥート」が来る(#18)
ナグプール:州の高速道路交通警察は、事故の際の初動応対者として行動するボランティアを募集している。年間平均1000人ほど出ている事故死亡者の割合を30~40%削減することをめざす。
少女は人権をもって生きる独立した個人である:ヒマーチャルプラデーシュ州高裁(#17)
シムラー:上層カーストの少女と指定カーストの少年との結婚に関する嘆願を審議する中で、ヒマーチャルプラデーシュ州高等裁判所は、少女は牛や非生物ではなく、他の人と同様、権利を有する生きた、独立の魂であり、成年に達したならば、希望に従って自らの裁量の範囲内で権利を行使できるということを忘れてはならない、と述べた。
2021年2月28日日曜日
ベンガルで8段階投票、アッサムは3、ケーララ州とタミルナードゥ州では一日投票(#16)
ニューデリー:金曜日の選挙管理委員会は、3月27日から4月29日までの間に、タミルナードゥ州、アッサム州、西ベンガル州、ケララ州、ポンディシェリー州で州議会選挙の投票が行われると発表し、ベンガルでは前例にない8段階での投票を行うなど、いくつかの高次の選抜を行う選挙投票を設定しました。
2021年2月27日土曜日
ベンガルール: 6月からBMTCバスの追跡が簡単に?(#16)
ベンガルール:通勤客は6月からバンガロール・メトロポリタン・トランスポート・コーポレーション(BMTC)のバスの運行状況を追跡するのに面倒を感じなくなるかもしれません。
2021年2月26日金曜日
ムケーシュ・アンバニ氏の自宅近くで爆発物を積んだ車が発見される(#15)
ムンバイ:木曜日の夜、ムンバイの実業家ムケーシュ・アンバニの自宅近くに、爆発物のゼラチンを積んだ不審車両が駐車しているのが発見されたと、警察が伝えた。
警察関係者によれば、車両はカーマイケル通りのアンバニ邸「アンティリア」の近くで発見された。
2021年2月25日木曜日
2021年2月23日火曜日
ウッタル・プラデーシュ州: 男がオンラインで指紋のクローニングを学び、500人分の銀行口座をハック(#13)
バレイリー: 「指紋をクローンするのにかかるのはほんの5ルピー」と、26歳のガウラヴは言う。彼は、オンラインで、グルーガンと粘着剤を使って指紋をクローンすることを学び、ミトラス銀行と結託して、PM農業最低保証金、老齢年金といった様々な政府給付金の受給者ほぼ500人分の銀行口座をハッキングしたとされる。
2021年2月22日月曜日
ラーフル・ガンディー氏:すべての農民が新農業法の詳細を理解したならば、国は火の海になるだろう(#12)
コージコーデ:コングレス(国民会議派)のリーダーで、ワヤナド選挙区選出の議員のラフル・ガンディー氏は、ほとんどの農民は農場法の詳細を理解しておらず、もし理解していれば、全国で騒乱が起こり、国は火の海になるだろうと述べて、新しい農場法をめぐる中央政府への攻撃を強化した。
2021年2月21日日曜日
我々は、私の村にラーム寺院を建設している:カルナータカ州の元CMシッダラーマイア(#11)
マイスル(マイソール)/カラブラギ:州の前CMのシッダラマイアは、土曜日、BJPが神の名の下に人々の感情を弄んでいると、非難する一方、自身が、マイズル地区の彼の村、シッダラマナフンディにラーム・マンディル(:ラーマ寺院)を建設する推進派の一員となっていることを明かした。
2021年2月20日土曜日
インドと中国が第10回軍事協議を開催、ラダック東部での両軍のさらなる撤退が焦点に(#10)
ニューデリー:公式情報筋によれば、土曜日、インドと中国は、軍事的な緊張の緩和にむけて、新たな軍事協議の会合を持った。会合ではラダック東部のホットスプリングス、ゴーグラ、デプサンからの撤退プロセスを進めることに焦点が当てられた模様。
2021年2月18日木曜日
インド、コロナ・ウイルス安全国からの外国人観光客、制限付き渡航再開を検討(#9)
ニューデリー:インドはほどなく、必要とされるすべての健康プロトコルに従うことを条件に、コロナ・ウイルスの感染状況が制御されている国からの外国人観光客に、ドアを開くことになりそうだ。
ネパール、インドから新型コロナ・ワクチン200万回分を購入へ(#8)
カトマンドゥ:ネパールは木曜日、中国のシノファームの関連会社が開発した新型コロナ・ウイルス(Covid-19)用ワクチンの緊急使用を承認した。オックスフォード・アストラゼネカ社の製品に続く2本目のワクチン認可だ、と政府関係者は述べる。
2021年2月17日水曜日
パキスタンのヒンズー教徒の少女が警官に誘拐され、改宗を強要される
アムリトサル:パキスタンのシンド州の警察官が、未成年のヒンドゥー教徒の少女を誘拐し、彼女と結婚するにあたってイスラム教に改宗させたと報じられている。
2021年2月16日火曜日
アマゾン、インドでFire TV Stick端末の製造を開始へ(#6)
ニューデリー:Eコマース大手アマゾン・インディアは、同社初の「メイク・イン・インディア」構想として、アマゾン・デバイスのインドでの製造を開始する計画を発表しました。アマゾンはチェンナイにあるFoxconnの子会社である契約メーカーのCloud Network Technologyと提携。チェンナイで「毎年数十万台のFire TV Stickデバイス」を作ることを約束しました。現地生産は主にインド国内の需要に対応します。
2021年2月15日月曜日
コルカタ:「アプリでご供養」に「順番での登校」― ニュー・ノーマルな学校でのプージャーの一面(#5)
コルカタ:サラスワティ・プージャーが毎年の恒例行事となっているほとんどの都市の学校では、コロナ・ウィルスを食い止める予防措置を取りながらも、火曜日にキャンパスに「学問の女神」サラスワティを迎えることにしています。
2021年2月14日日曜日
崩壊した氷河はどのように下流に洪水を送り出したのか(#4)
ニューデリー:インド北部の二つの水力発電所を襲い流域の村々に被害を与えた洪水は、上流のヒマラヤ氷河の崩壊によって引き起こされたと言われています。ここでは、氷河や氷河湖がどのようにして形成されるのか、また、なぜ氷河が壊れることがあるのかについて見ていきます。
2021年2月13日土曜日
カナダのトルドー首相、農村問題の解決に向けたインド政府の取り組みを歓迎(#3)
ニューデリー:政府は金曜日、ナレンドラ・モディ首相がカナダのジャスティン・トルドー首相と、現在進行中の農民抗議活動について話し合ったことを報じた。トルドー氏は、対話を通じて抗議活動に関連する諸問題に対処するインド政府の努力を称賛したと述べた。
2021年2月12日金曜日
テランガーナ州のダイアベティック米は他の州でも大ヒット(#2)
ハイデラバード: テランガーナ・ソーナはダイアベティック米として人気があり、地場で開発された高級品種で、州内だけでなく、他の州でも好評です。この主食用作物は、プロフェッサー・ジャヤシャンカル・テランガーナ州立農業大学 (PJTSAU)によって開発された品種です。数年前に導入され、今年は25 ラック・エーカーの範囲で栽培されています。
2021年2月11日木曜日
先住民族の言葉には、気候変動の危機から私たちを救う知恵があります(#1)
スワースモア・カレッジの言語学の教授であり、ナショナル・ジオグラフィックのエクスプローラーでもあるデイヴィッド・ハリソンが、タイムス・エヴォークでスリジャナ・ミトラ=ダス氏にインタビューしました。著名な学者で辞書学者でもあるスリジャナ・ミトラ=ダス氏は、土着言語の特殊性や、それがいかに文字によるコミュニケーションよりも優れたものであるか、そしてインドのアルナーチャル・プラデーシュ州から広まったコロアカ(コロ語)の驚くべき旅について語ってくれました。
2011年11月16日水曜日
2011年5月14日土曜日
2011年3月22日火曜日
2011年3月17日木曜日
2011年3月11日金曜日
2011年3月1日火曜日
寄らば大樹の陰
コルカタのフーグリ川西岸にある国立(?)植物園に行くと、世界最大のバニアン樹を見ることができます。実のところ、カルナータカから直接シムラーに帰らず、わざわざコルカタまでやって来たのはこのバニアン樹をカメラにおさめるためでもあったのです。ええ、バニアン樹はウチの研究会のシンボルですからね。お仕事、お仕事・・・とw。
このバニアン樹という木は、一本の幹から枝が広がり、その枝から樹皮?が下に垂れ下がっていって、垂れ下がった樹皮が今度はそのまま幹のようになる、という面白い性質をもった樹木でして、その様子は上の写真でもご覧いただけると思います。枝から生えた幹(?)が、緑の屋根を支える列柱のように立っているのが面白いですよね。
ただ・・・、ここのバニアン樹、実は元々の幹はすでに何十年も前に朽ちてなくなってしまったのだそうで。中心の大木から放射上に伸びた枝と、その枝に連なる列柱のような幹という絵を期待していたので、、、ちょっと「拍子抜け」でした。
このバニアン樹という木は、一本の幹から枝が広がり、その枝から樹皮?が下に垂れ下がっていって、垂れ下がった樹皮が今度はそのまま幹のようになる、という面白い性質をもった樹木でして、その様子は上の写真でもご覧いただけると思います。枝から生えた幹(?)が、緑の屋根を支える列柱のように立っているのが面白いですよね。
ただ・・・、ここのバニアン樹、実は元々の幹はすでに何十年も前に朽ちてなくなってしまったのだそうで。中心の大木から放射上に伸びた枝と、その枝に連なる列柱のような幹という絵を期待していたので、、、ちょっと「拍子抜け」でした。
2011年2月23日水曜日
2011年1月29日土曜日
お顔もピンク!
ダライ・ラマ法王の法座で通訳を聞くのに必要なFMラジオを買おうとバラナシまで来てみた日のこと。ガート近くの商店街を歩いていたら、「おまえ、日本人!?日本人だろ?」と、日本語で”気さく”に声を掛けてきたこの青年。聞いてもいないのに「ピンク。わたしピンクね!ピンクだからピンクの服きてるのね」と服装の解説つきで名を名乗る。「ガンガーいく? 一人、危ない。ジャンキーいっぱい」というなり、「こっちね、こっち」と、こちらの事情などお構いなしに、ズンズン裏路地を進んでいく。(・・・まいったなぁ)と内心思いながら、取られた手に引っ張られながらあとをついて行くと、「イケメン祭り」のダシャシュヴァメーダ・ガートに到着。「お祭りね、お祭り。おまえ、これ見に来たんだろ?」・・・いや、こんなお祭りやってるなんて知らなかったし(苦笑) まぁ、結構イイやつだったということで。
その後、目的のFMラジオを「現地人価格」で買ってもらったりしながら商店街をぶらぶらと小一時間。おなかもすいてきたので、「今日はいろいろお世話になったから、ディナーおごるよ」といったら嬉しそうについてくる彼。ホテルのレストランに案内され、テーブルにつき、メニューをみると、なんだかこの日だけはやけに”キングフィッシャー”の名前が光って見える(笑)。「日本人はビールをよく飲むんだけど、インド人はお酒飲まない人多いんだよね?ピンクはビール飲む?」と聞いたら、「ビール飲むよ。毎日飲んでるよ!」「じゃ、今日も飲む?」「飲む、飲む!」ということで、とりあえず中瓶を一つずつ頼むことに。乾杯!とやって、グラスを傾け始めるなり、彼の顔がみるみる赤く・・・。あ〜あ、飲みつけないのに、強がっちゃって、もう・・・。一杯で完全に出来上がってしまいました。インドまできてヨッパライの介抱をすることになるとは(笑)
後日、知人に写真をみせながらこの時のことを話したら、「バラナシで、日本語で声かけてきたインド人について行った日本人が身ぐるみはがされて帰ってきた、って話ならよく聞くけど、声かけて来たインド人を酔い潰して送り帰したなんて話、初めてきいたよ!」と。まぁ、酔い潰すつもりはなかったんですけどね。
ピンク君とは今もとてもなかのいい「お友達」です。ええ、だって弱みを握っていますから!
※プライバシー保護のため、メンが割れないよう、写真には目線をいれています(笑)
2011年1月19日水曜日
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