2021年8月18日水曜日

★外貨準備は海外に保管されているため、ドルが不足:アフガニスタン

シンガポールアフガニスタンの外貨準備は、そのほとんどが外国の口座に保管されている。タリバンの首領たちはおそらくこれにアクセスできないため、国内ではドルが不足することになる。カブール陥落まで中央銀行を率いていたアジマル・アフマディは言う。

2021年8月16日月曜日

★アフガニスタン空域が閉鎖。エア・インディアのカブール便はキャンセル、米国ノンストップ便はルート変更。

 ニューデリー:航空会社関係者によると、アフガニスタン領空は上空通過を含む商業飛行ができなくなっている。エア・インディアの米国からインドへのノンストップ便は、アフガニスタンの空域に入らないように迂回飛行する。


2021年8月14日土曜日

★慢性疾患という重荷が、インドでのコロナの猛威を助長した

 糖尿病や高血圧などの慢性疾患が多いことが、世界で2番目に人口の多い国であるインドを襲ったコロナウイルスの大流行に拍車をかけたと考えられる。

インドにおける新型コロナの数少ない大規模調査の結果、南部のマドゥライ地区の患者は、

2021年8月13日金曜日

★アフガニスタン国内のヒンドゥー教徒とシーク教徒の安全を注視している:インド政府

 ニューデリー:タリバンの武装勢力がアフガニスタン国内で急速に侵攻を進める中、インドは、現地で起こっている残虐行為の渦中にある少数民族のヒンドゥー教徒とシーク教徒の安全と安心の状況を注視している。

2021年8月10日火曜日

★ムガール・レイクの再生、9月末にスタート

 ニューデリー:ローシュナーラー・ガーデンにある4エーカーの湖に下水処理施設(STP)を設置し、再生させるためのプロセスが9月末までに開始されそうだ。デリー・ジャル・ボード(DJB:デリー水資源委員会)は入札を最終決定し、プロジェクトを権利取得事業者に割り当てる手続きを行っている。

2021年8月9日月曜日

★デリー:ジャンタル・マンタルのイベントで反ムスリムのスローガンが掲げられた件で、捜査調書作成

 ニューデリー:ジャンタル・マンタルでの抗議活動中に反イスラムのスローガンが掲げられている様子を撮影したビデオがソーシャルメディアで広く流布され、これを受けてデリー警察が月曜日にこの問題について事件を捜査登録したことが明らかになった。

2021年8月7日土曜日

★独占インタビュー:「インドが私を記憶に刻むように、何か特別なことを成し遂げたい」 槍投げの決勝を前に、ニーラジ・チョープラーが同胞のシヴパール・シンに語ったこと

 ニューデリー:「来た、見た、勝った」。インドの槍投げのスター、ニーラジ・チョープラは、インドが100年以上待ち望んでいたオリンピック陸上競技の金メダルを獲得した。予選で86.59 mの圧倒的な強さを見せ、インド国民の期待を一身に集めたチョプラ選手は、決勝でも87.03 m87.58 mを投げ、金メダルを獲得した。

2021年8月6日金曜日

★SBIと日立ペイメント、加盟店のe-RUPIでの支払い受け取りを可能に

ムンバイ:SBIと日立ペイメントの合弁会社であるSBIペイメントは、日本の親会社と提携し、加盟店がe-RUPI取引を利用できるようにした。

-RUPIは、1回限り使える使い捨てのプリペイド・バウチャーで、支払い予定者は、電子的に送付されたバウチャーを受信して、特定の支払いに利用できる。

2021年8月5日木曜日

★政府、鉄道車内でのWi-Fi提供計画を中止。その理由とは?

インド鉄道は、鉄道車内でインターネット接続を提供するプロジェクトを、費用対効果がないという理由で「中止」したと、政府は水曜日、国会に報告した。アシュビニ・ヴァイシュナウ鉄道大臣は、下院での質問に対する書面での回答の中で、パイロット・プロジェクトとして、衛星通信技術を利用したWi-Fiベースのインターネット機能がハウラー・ラジダニ・エクスプレスで提供されたと述べました。

2021年8月3日火曜日

★マルチ・スズキ:水素は「興味深い代替案」

ニューデリー:インド最大の販売シェアを誇る自動車メーカー、マルチ・スズキの会長は、水素を利用した移動手段は、リチウムの輸入依存度を下げることができる点で、インドにとって「興味深い代替案」だ、と述べた。世界各国の政府が、内燃機関の廃止などによる二酸化炭素排出量の削減目標の達成を自動車メーカーに求める中、電池用リチウムの需要が急増。

2021年8月2日月曜日

★モディ首相、新しいデジタル決済システム「e-RUPI」を発表。キーポイント

 ニューデリー:ナレンドラ・モディ首相は月曜日、インドの新しいデジタル決済システム「e-RUPI」をビデオ会議で発表した。

これは、NPCINational Payments Corporation of India)がUPIプラットフォーム上で、金融サービス部門、保健家族福祉省、国民保健局と共同で開発したものだ。

2021年7月31日土曜日

★UP州の女性、インド最長に並ぶ100日余の治療期間を経てコロナから生還

メールート:アルチャナ・デーヴィー(45歳)は、重度のコロナ感染症状を呈し、息をするのもやっとの状態で、メールートのララ・ラジパット・ライ・メディカル・カレッジに運ばれてきた。421日だった。アルチャナの病状は悪化し、家族もあきらめかけていた。しかし、コロナ治療でのインド最長記録に並ぶ100日の入院期間の間、何度も恐怖を味わい、ヒヤリとした経験をしながらも、アルチャナはコロナウイルスに打ち勝ち、金曜日に退院した。「私は家族のために生き延びた」とアルチャナは退院後に語った。「もうだめだ、と思った日を覚えています。痛みに耐えられなくなったのです。しかし、私を引き止めたのは、息子の声でした。彼は『大丈夫だ』と言い続けていました」

 

2021年7月26日月曜日

★なぜ彼らは海外の大学の入学審査をパスしない可能性があるのか:デリー

ニュー・デリー: 新型コロナは、学生に困難を課し続けている。多くの海外出願者は試験合格証明書を提出する必要があるが、試験延期のため暫定的な証明書での対応を余儀なくされている。IP(インドラプラスタ)大学のように、それすらも発行までに時間のかかるところもあり、学生たちは、心中穏やかでない。

2021年7月24日土曜日

★習近平氏、 "秘密裏 "にチベットを訪問、中国の国家主席としては30年ぶり

 ニューデリー:中国の習近平国家主席は今週、アルナチャル・プラデーシュ州に近い林芝(ニンティ)を含むチベットを予告なしに訪問し、世界の注目を集めた。

 

習氏のチベットを訪問は、2013年に国家主席に就任して以来、初めて。

2021年7月22日木曜日

★禁止された中国製アプリのダウンロードを「余儀なくされる」インド人学生たち

スーラト:中国の諸々の大学で学ぶ23,000人以上の学生(うち少なくとも20,000人は医学生)のオンライン学習が、インド政府が禁止していたアプリのダウンロードを余儀なくされたことで、大きな影響を受けている。

2021年7月21日水曜日

★ケーララ州政府、ロックダウンの1週間延長を決定

ティルヴァナンタプラム:検査陽性率(TPR)が12 %に近づいていることを受けて、州政府は火曜日、ロックダウン規制をさらに1週間、延長することを決定した。

また、ピナレイ・ビジャヤン州知事が議長を務める検討会では、金曜日に30万件のテストを

実施することを決定した。

 

2021年7月20日火曜日

★ペガサス問題。コングレスは両院合同委員会による調査を要求

ニューデリー:野党第一党・国民会議派(コングレス)は19日、ペガサスによる盗聴問題をめぐり政府への攻撃を強め、上下両院合同委員会による調査を要求。同党は、他党と共にこの問題を取り上げ、上下両院の審議はストップ。イスラエル製のスパイウェア「ペガサス」を使ってジャーナリストや政治家、大臣、裁判官などを違法に監視した疑惑について徹底的に調査するよう要求。両院は紛糾した。

2021年7月19日月曜日

★大雨と冠水で、生活に支障:グルグラム

グルグラム: グルグラムの一部で、月曜日の朝に降った大雨の影響で冠水が生じている。車両の通行、歩行者の移動が妨げられ、通勤者に甚大な影響が出ている。

インド気象局(IMD)によると、グルグラムではしばらく曇り空が続く見込みだ。今後23時間の間に、12回の雨が降る可能性がある。

2021年7月18日日曜日

★フランス、インド製コヴィシールド・ワクチン接種者の渡航許可を承認

ニューデリー:フランスは土曜日、インド血清研究所(シーラム・インスティチュート・オブ・インディア)が製造したアストラゼネカ社のワクチン「コヴィシールド」を接種した旅行者を受け入れると発表した。フランスは、パンデミックの渦中に旅行者の入国を許可するEUグリーンパスに同ワクチンを承認した14番目のEU加盟国となる。

 

2021年7月17日土曜日

★都市開発に対する古い考え方を捨てて、インドは前進している:モディー首相

ニューデリー:ナレンドラ・モディー首相は金曜日、ビデオ会議を通じて、ガンディー・ナガル駅の再開発をはじめとする、グジャラート州内のいくつかの開発プロジェクトの始動を宣言した。

2021年7月16日金曜日

★パキスタンでバスが「爆発」。9人の中国人を含む12人が死亡

イスラマバード:パキスタン北部のコヒスタン地方で、インダス川の水力発電プロジェクトに従事する41人の労働者を乗せたバスが爆発し、中国人9人、パキスタン人兵士2人を含む少なくとも12人が死亡、その他数人が負傷した。

 

2021年7月14日水曜日

★中央政府職員の「目減り補償手当」を17%から28%に引き上げ

ニューデリー:中央政府は水曜日、政府職員および年金受給者に支給される目減り補償手当(DA)および目減り補償給金(DR)を17 %から28 %に引き上げることを承認した。この値上げは202171日から適用され、中央政府の職員483.4万人と年金受給者652.6万人が直接の恩恵を受けることになると、アヌラグ・タクル情報放送相は述べた。

2021年7月13日火曜日

★ブータンでもUPIアプリを使ったオンライン決済が可能に

ニューデリー:ブータンは、オンライン決済にUPI規格を採用した最初の国となった。インドからブータンへの旅行者は、近日中に、UPIベースのアプリを使って支払いができるようになる。NPCI International Payments Ltd.社 (NIPL)は、National Payment Corporation of India NPCI)の国際部門であり、ブータン王国のRoyal Monetary Authority RMA)とパートナーシップを結んで共同開発を進めている。

2021年7月12日月曜日

★ニューデリー駅でコロナ調査書を騙って湾岸諸国で働く労働者を騙した4人を拘束

ニューデリー:犯罪捜査本部は、海外から帰国してニューデリー駅に来た人々に「鉄道利用認証の取れた未使用の」コロナ証明書を約束して騙したとされる詐欺師の一団を摘発し、4人を逮捕した。アローク・クマール副総監によると、容疑者たちは湾岸諸国から帰国した労働者をターゲットにしていた。

2021年7月10日土曜日

★コロナ違反:カロルバーグの2つのマーケットに2日間の閉鎖措置

ニューデリー:ガファール・マーケットとナイワラ・マーケットは79日午後10時から711日午後10時までの間、閉鎖されることになった。両地区でコロナ対応の適切な行動がとられていないためだ。金曜日にカロルバーグのバルラーム・ミーナ地区判事が出した命令書には、商店会は新型コロナの行動規範を遵守しておらず、厳しい措置を取る必要がある、と書かれている。

2021年7月9日金曜日

★新型コロナ、患者数の50%以上がケーララやマハーラーシュトラから報告:政府発表

ニューデリー:連邦保健省が金曜日に発表したところによれば、直近一週間の新型コロナの総症例数の半分以上はケーララとマハーラーシュトラから報告されている、とのことである。

2021年7月8日木曜日

★中央政府は、twitterがIT規則を遵守していないならば、自由に行動を起こすことができる:デリー高裁

ニューデリーデリー高等裁判所は木曜日、マイクロブログサイトtwitter(ツイッター)は暫定的な法的保護下にはなく、同社がインドの新しいit規則を遵守していない場合、中央政府は自由に行動を起こすことができるとした。

2021年7月7日水曜日

★女性に対する犯罪がこの6ヶ月で43 %増加

ニューデリー:デリー警察のデータによると、今年の11日から615日までの間に報告されたレイプ事件の件数は、昨年の同期間と比べて43 %増加しており、女性に対する犯罪の増加が懸念されている。

 

2021年7月6日火曜日

★モディ首相、ダライ・ラマの86歳の誕生日に祝意を伝える

ニューデリー:ナレンドラ・モディ首相は、ダライ・ラマに電話をかけ、86歳の誕生日を迎えたチベットの指導者に祝意を伝えた。

「ダライ・ラマ法王猊下の86歳の誕生日に電話でご挨拶した。猊下が健康で長生きされることを祈念している」と、モディはツイートした。

2021年7月5日月曜日

★「おじいちゃんの健康的な食品」を復活させるハイデラバードの専門家たち

ハイデラバード:曽祖父たちが好んで食べていた穀物、野菜、果物を食べてみようと考えたことはありますか? もう少しすると3、4世代前の人々に人気があったものの、農業の産業化が前面にでてきたために、日々の食卓から消えていった食べ物の味を知ることができるようになります。都市農業科学者たちは、私たちの祖先の栄養となっていた食品を復活させています。パタンチェールにある国際半乾燥熱帯作物研究所(Icrisat)の科学者たちは、約100年から150年前に広く栽培されていた食用穀物、野菜、果物、油糧種子の膨大なリストを作成しました。

2021年7月4日日曜日

★ヒマンシュ・ソニがジャイプールのアジメール・ダルガーフを参拝。家族と再会

テレビシリーズ「ラーム・シヤー・ケー・ラヴ・クシュ」(Ram Siya Ke Luv Kush)の俳優ヒマンシュ・ソニが先日、故郷のジャイプールに帰った。家族に再会し、アジメールのダルガーフ・シャリフに参拝するために、妻のシータルとともに小旅行をしたものだ。

2021年7月2日金曜日

★インドのイスラム教徒の大多数がイスラム法廷の存在に肯定的:調査報告

ニューデリー:インドのイスラム教徒の大多数が、相続や離婚などの家庭内紛争の解決に、宗教法廷の利用を支持していることが、Pew Researchの調査で明らかになった。

アメリカのシンクタンクが行った同調査で、イスラム教徒もヒンズー教徒も、結婚や交友関

係、いくつかの公共的な生活場面に関しては、宗教別に棲み分けすることを望んでいることが明らかになった。

2021年7月1日木曜日

★一日あたり1,092人が6月、デリー政府の公式求人求職サイトRojgar Bazaarに登録

ニューデリー:ロックダウン解除の動きが活発化するにつれ、デリー政府公式の求職求人サイトRojgar Bazaarポータルに登録する求職者が増えている、と木曜日、デリー 政府は発表した。

2021年6月30日水曜日

★インドのコロナ第2波でもっともリツイートされ、「いいね!」されたツイートはこれ

チェンナイ:ツイッター社は水曜日、オーストラリアのクリケット選手パット・カミンズが、インドへの金銭的支援を表明したツイートが、新型コロナの第2波期間中で最も多くの「いいね!」を獲得し、リツイートされたツイートだった、と発表した。426日のカミン
ズのツイートは、これまでに118,000のリツイートと497,000の「いいね!」を獲得している。

2021年6月29日火曜日

★住民の80 %がウイルスにさらされたムンバイでは、第3波は大規模にならない可能性:タタ基礎研究所

ムンバイ:ムンバイでは人口の80 %が既にコロナ由来のSARS-CoV-2ウイルスにさらされている可能性があるため、第3波のピークは、51日に90人の死者を出した第2波のピーク当時のような大規模にはならないだろう。

2021年6月28日月曜日

★ジャンムのカルチャック付近で不審なドローンの動き。治安機関が厳戒態勢に。

ジャンム:陸軍がジャンム郊外のカルチャック地区にある軍事基地付近を飛行する2機のドローンに発砲。

この事件は前日同じカシミールで起こった、ドローン爆撃により投下された2つの爆弾がインド空軍(IAF)の駐屯地で爆発して、2人の隊員が軽傷を負ったという事件のあった24時間後に報告された。

2021年6月27日日曜日

★ムンバイ警察が『Yeh Rishta Kya Kehlata Hai』の俳優カラン・メーラを立件

ムンバイ警察は金曜日の夜、テレビドラマ『Yeh Rishta Kya Kehlata Hai』(「この関係は何と呼べばいい?」)で有名な俳優カラン・メーラを、妻のニシャ・ラワルの訴えに基づいて、刑事事件として立件した。この事件はゴレガオン警察署の扱いとなった。また、俳優の家族のアジャイ・メーラ、ベラ・メーラ、クナル・メーラも暴行およびハラスメントの罪で起訴された。さらにラワルは、メーラが彼女の口座から1千万ルピー以上を引き出したことについても告発した。

2021年6月26日土曜日

★「死にゆく者は真実を語る」と、ムンバイ裁判所が殺人犯に終身刑を言い渡す

ムンバイ:死の床にある人は真実を語るものであり、教唆を受けることはできないとした上で、セッション裁判所は、2015年に不動産紛争で夫の義理の妹に灯油をかけて火をつけたとして、ゴーヴァンディ夫婦に終身刑の判決を下した。被害者が実際に自殺を試みたことがあったし、夫に責めが行くように教唆されていたのだ、という被告人の弁明に、裁判所は反論したと、本誌レポーターのレベッカ・サマーヴェルが伝えている。

2021年6月24日木曜日

★デリー:ギャングの逃亡を手助けした男を身柄拘束

ニューデリー:警察は、ギャングのクルディープ・ファッジャが3月にここGTB病院で警察の拘束から逃れるのを手助けしたとされる28歳の男を逮捕したと発表した。被告はカララに住むアミット・マトゥルと判明したとのこと。

2021年6月23日水曜日

★「アロパシー発言」に対し調書作成。ラームデーヴ師が訴訟手続きの停止を求めて最高裁に直訴

ニューデリー:ヨガ指導者のババ・ラームデーヴ師は水曜日、最高裁判所に嘆願書を提出。新型コロナに対してアロパシーは「効果がない」と述べたことで起こされた複数の訴訟手続きの停止を求めた。嘆願書の中でこのヨガ指導者は、インド医学協会のパトナ支部とライプール支部が申し立てた訴訟の手続き停止を求めた。さらに、これらの苦情をデリーに移送することを求めた。

2021年6月22日火曜日

★パキスタンのイムラン・カーン首相、中国のウイグル人弾圧論に同調せず

イスラマバード:パキスタンのイムラン・カーン首相は、中国におけるウイグル族の「ジェノサイド」に関する報道について沈黙を守った上で、イスラマバードと北京は、そうした問題を「ドアの向こう」で話し合っている、と語った。さらに同氏は、なぜ世界は新疆にばかり目を向けるのか。「インドがカシミールで何をしているかには無関心でいるのに」と、問い返した。「そちらの方が、はるかに重要だろう」と彼はAxios HBOとのインタビューで語った。

2021年6月21日月曜日

★ヨガはネパール発祥だ。インドではない:ネパール暫定首相 オリ氏

カトマンドゥネパールのKPシャルマ・オリ暫定首相は月曜日、ヨガはネパール発祥であり、ヨガが世界で始まったときにはインドは存在しなかった、と主張した。オリ氏は、「ヨガはインドではなく、ネパールで生まれた。ヨガが誕生した当時、インドという国は存在せず、諸勢力に分かれていたのだから」と述べた。

2021年6月20日日曜日

★東京オリンピック、1万人までのファンが入場可能:組織委員会

東京:東京オリンピックのイベントでは、上限1万人のファンが入場できると主催者は月曜日に発表した。一方で、もし感染者が急増した場合には、競技は非公開になる可能性がある、とも警告している。

★タミルナードゥ州のロックダウン。州政府はさらなる緩和を発表。チェンナイでは移動規制が解除

チェンナイ:タミルナードゥ州政府は日曜日、州内のロックダウン措置を628日(月)まで1週間延長する一方で、いくつかの緩和措置を許可した。

州政府は公共交通機関の再開を許可。チェンナイ地域とその周辺の4つの地区(チェンナイ、ティルヴァッルール、カーンチープラム、チェンガルパトゥ)で、乗員を50%までとする、非ACバスを運行する。

2021年6月19日土曜日

★スリランカにおける中国の存在は潜在的な脅威。注視している:インド海軍

ニューデリー:中国海軍がスリランカで新たな港湾プロジェクトを始めようとしていることについて、インド海軍のトップは「この地域におけるインドの利益に対する脅威となり得る」と述べ、こうした活動を注視する必要があるとした。海軍中将のG・アショーク・クマール次長は、ANIのインタビューに答えて、インド海軍は海上国境を確保するために非常によく準備されており、誰も我々に奇襲をかけることはできないと述べた。

2021年6月18日金曜日

★タタ・モーターズ、タタ・パワーがプネーにインド最大のソーラー・カーポートを開設

プネー:金曜日、タタ・モーターズとタタ・パワーは共同で、プネーのチカリにあるタタ・モーターズの自動車工場に、インド最大のグリッド協調型・BTMソーラー・カーポートを開設した。

2021年6月17日木曜日

★緑色真菌とは何か:知っておくべき重要なこと

新型コロナ感染症から回復した34歳の一人の患者が、マディヤ・プラデーシュのインドールで緑色真菌感染症と診断されて、治療のために、救急飛行機でムンバイに移された、とある年配の医師は火曜日に語った。

2021年6月16日水曜日

★ヴィスターラがインド初のワクチン接種を完了した搭乗員のみによるフライトを敢行

ムンバイ:インドのワクチン接種プログラムはゆっくりとした歩みで進められていて、接種を完了したのは人口の4 %足らずというところだが、いくつかの航空会社はついに、搭乗員の予防接種に全速力で向かうことになった。フルサービス・キャリアであるヴィスターラは水曜日、ワクチン接種の一つの到達目標である、全員ワクチン接種済みの搭乗員でのフライトを、インド航空会社で初めて成し遂げた。

2021年6月15日火曜日

★デリーのホテル、レストランでの酒類の提供は許可されていない:物品税局

ニューデリー:愛飲家はお気に入りの店で飲み物を楽しむことができるようになるまで、さらに数日待つ必要がありそうだ。市内のホテル、クラブ、レストランのバーでは、酒類を提供することがまだ許可されていないためだ。

2021年6月14日月曜日

★インド、G7の対中国インフラ振興プランに参加の可能性

ニューデリー:インドは日曜日、G7のいわゆるBuild Back Better WorldB3W)プランへの参加検討の可能性を示唆した。同プランは、低・中所得国における膨大なインフラ整備の需要に対応することを意図した積極的なイニシアチブとして、米国から説明されたものだ。この提案は、米国大統領ジョー・バイデン氏が、中国を念頭においた戦略的な対抗策についてG7首脳と議論を交わしたのに引き続き発表された。低・中所得国における北京政府の影響力拡大に対抗することを目的としたものだ。