2021年6月13日日曜日

★例年より早いスコールの訪れが、デリーに早期の大気汚染をもたらす可能性

ニューデリー:モンスーンの早い訪れは、首都の大気汚染を悪化させる方向に働く可能性がある。モンスーンの訪れが早かったことで、仮にその後退も早まり、それが汚染の早期発生を促すことになるようであれば、その可能性はある。

2021年6月12日土曜日

★フリップカート社、従業員に無制限の健康保険を提供

ベンガルール:フリップカート社は、インドの業界で最も進歩的な医療保険および遺族支援プログラムの1つを導入した。このeコマースのパイオニア企業は、フルタイムの従業員に、無制限の医療保険を提供する。この最新ポリシーにより、従業員は保険料を個人負担するこ
となく、すべての医療費と入院費用がカバーされることになる。フリップカート社は、インド国内に15,000人を超えるフルタイムの従業員を抱えている。この新ポリシーは、パンデミック終結後も継続する。 

★デリーで238件の新型コロナ感染者。この3か月での最低値を記録

ニューデリー:金曜日、デリーでは238件の新型コロナ陽性患者を記録した。これはこのほぼ3か月の期間で最低となるもので、死亡者は24人、陽性率は0.31 %に低下した。

最新の保険速報によると、これらの新たな死者により、新型コロナ・ウイルスによる死者総

数は24,772人に押し上げられた。木曜日、同市では、新規症例305人、陽性率は0.41 %。死亡者は45人を記録していた。公式記録によると、38日にデリーは239件の感染者数を記録。39日の集計では320件だった。

2021年6月10日木曜日

★豪雨の予報を受け、マハーラーシュトラにNDRF 15部隊を配備

ニューデリー:国家災害対応部隊 NDRF)の長官は木曜日、マハーラーシュトラ州の一部地域に予想されている豪雨に対応するため、州内の15カ所に部隊が配置された、と語った。 

2021年6月9日水曜日

★中央政府、PMAY-Uによる36.1万戸の住宅建設を承認

ニューデリー:中央政府は、Pradhan Mantri Awas Yojana -Urban PMAY-U:首相主導住宅供給プログラム—都市部)の下での、総計36.1万戸の住宅建設を進める708件の建設申請を承認した。この決定は、火曜日に首都で開催されたPMAY-Uの中央認可監視委員会(CSMC)の第54回会合で下された。

 

2021年6月8日火曜日

★ノイダ:アクアライン、6月9日から運転再開へ

ノイダ:メトロ・アクアラインの運行が1ヶ月以上ぶりに水曜日から再開される。当面は平日のみの運行となる。メトロは月曜から金曜の午前7時から午後8時まで運行する。

2021年6月7日月曜日

★ムコール菌症の治療費を100分の1にする方法を外科医が発見

プネー:血中クレアチニン濃度を注意深く追跡すれば、コロナ感染症後ムコール菌症と闘っている患者の毎日の薬代が35,000ルピーから350ルピーになり、経済的苦痛を軽減できる可能性のあることが、治療にあたっている外科医によって明らかにされた。

2021年6月6日日曜日

★インドとパキスタン、長期保留中だった外交官等のビザ承認問題を解決へ

ニューデリー:インドとパキスタンは、赴任ビザをめぐる厄介な問題の解決に近づいているようだ。この問題は2年以上にわたって両国間の関係を悩ませてきた。TOIの調べで、両国が616日に、外交官やその他のスタッフに関する、保留中の赴任ビザをすべて承認するという合意に達したことが分かった。

今回の合意により、両国は保留中のビザを前述の日に同時に承認することになった。

2021年6月5日土曜日

★デリー:埃っぽい風と小雨が温度計の目盛りを下げる

ニューデリー:デリーでは、金曜日に天候が急変し、埃っぽい風と小雨が首都を襲いました。

暑さと湿気に悩まされていたデリーの人々にとってはまさに待望の雨でした。

首都デリーではこの夏、熱波が発生しない可能性があるといわれ、その場合これは2014年以来のこととなります。

 

2021年6月4日金曜日

★コロナの影響でインドに取り残された外国人のビザは8月31日まで有効:政府

ニューデリー:インドは金曜日、コロナの影響で国際線が利用できずに立ち往生した外国人のビザを、2021831日まで有効とみなすことを発表した。連邦内務省(MHA)は声明で次のように述べる:20203月以前まで有効なビザでインドに入国した多くの外国人が、国内で足止めを食らっている。「20203月以降、通常の商業航空便が利用できなくなっているため」だ。

2021年6月3日木曜日

★オディシャ州、新型コロナの自宅隔離患者のニーズに応えるため、72万個のイベルメクチン錠剤を購入へ

ブバネシュワル:イベルメクチンは治療には使用せず、臨床試験でのみ使用することを推奨するとWHOが警告する中、オディシャ州保健局は同薬を自宅隔離患者に用いることを強く推奨している。州政府はオディシャ州医療公社(OSMCL)に対し、72万個のイベルメクチン
錠剤を調達するよう要請した。

2021年6月2日水曜日

★WHO、ゴア州のイベルメクチン使用に注意喚起

パナジー:ゴア州のヴィシュワジット・ラネー 保健相が、新型コロナによる影響の深刻さに対処するため、州は18歳以上のすべての者にイベルメクチン・タブレットを予防的に支給すると打ち出してから一夜明け、世界保健機関(WHO)は、この薬は臨床試験の用途に限って処方されるべきだとの声明を出した。

★Dunzo社、Telangana州でドローンによる医薬品配送の試験運用を開始

チェンナイ:技術系スタートアップのDunzo Digital社は、業界の専門家とともにコンソーシアムを結成し、テランガーナ州でドローンによる医薬品配送の試験運用を開始する。同コンソーシアムは、「空からの医療プロジェクト」において、BVLOS (目視外飛行)によるドローン配送の実験飛行を行う。これは、テランガーナ州内の様々な地域への医薬品の配送を目的としている。ドローン配送システムは、ドローンを使った物流輸送環境における エンド・ツー・エンドの部分に焦点を当てるもので、州内の既存の物流ネットワークを活用する。

2021年6月1日火曜日

★ヘッドスペース、医療従事者に無料サブスクリプション・サービスを提供

ムンバイ:マインドフルネスと瞑想の分野を世界的にリードする企業Headspace社は、ストレスと燃え尽き症候群の増加に対処するため、インド国内で働く医療従事者に20225月まで有効な無料サブスクリプション・サービスを提供すると発表した。このオファーは、インド国内のすべての公共および民間セクターの医療従事者を対象としている。

2021年5月30日日曜日

★Maruti社、酸素発生装置の生産を強化

ニューデリー:Maruti社は、パンデミックの第2波に伴う需要に対応するため、小規模ユニットによる酸素発生装置の生産を強化しており、生産レベルはすでに、従来の10倍以上に達しているという。

2021年5月29日土曜日

★インフォシス社のナンダン・ニレカニ会長:「インドはAIの大規模な革新の入り口にいる」

ベンガルール:インフォシスのナンダン・ニレカニ会長は、インドは人工知能(AI)の大きな革新の途上にあり、インド企業は医療、教育、司法制度などの分野にAIを適用することを検討すべきだと述べた。

2021年5月27日木曜日

★ツイッター社:インドでのスタッフの安全性に懸念、新ルールへの適応にはあと3ヶ月必要

ニューデリー:ツイッター(Twitter)社は、サウス・デリーとグルグラムにある同社のオフィスにデリー警察が訪れ、「通告」を行ったことを受けて、インド国内のスタッフの安全を心配しているとの声明を出した。

★デリー市知事アルヴィンド・ケジリワル氏:パキスタンが宣戦布告してきたら、各州は自前で戦車を購入するのか?

ニューデリー:水曜日、デリー首都圏知事アルヴィンド・ケジリワル氏は、パキスタンがインドに宣戦布告した場合に、各州それぞれ自分で武器を入手して自衛しろ、などとは言われない。同様に、ワクチンを購入して供給するのは中央政府なのであって、対新型コロナの戦いの自衛手段を州政府に丸投げにしてはいけないと、語った。「パキスタンが明日、インドに宣戦布告したとする。その時に、UP州は州で戦車を買え!とか、デリーは自分たちで武器を調達しろ!みたいなことを言われたりはしないだろう」と、ケジリワル氏はデジタルプレス・ブリーフィングで述べた。同氏は合わせて、1844歳の人々のためのワクチンや、高齢者のためのコヴァクシンの在庫がもうすでに枯渇していることを指摘した。

2021年5月26日水曜日

★新型コロナ・パンデミックに打ちのめされた観光業界、政府に救済措置を要請

ニューデリー:インド旅行業者協会(IATO)は、次のGST(物品・サービス税)審議会において、打撃を受けている観光部門への救済措置として税率引き下げを行うよう、財務省に求めた。

2021年5月25日火曜日

★コロナによる死亡:企業は給与支払いを継続し、子供たちの教育を支援

ムンバイ:タタ・スチール社、バジャジュ自動車、テック・マヒンドラなど、新型コロナ感染症によって亡くなった従業員の遺族に向けた支援策を打ち出す企業が増えている。インド最大の鉄鋼メーカーであるタタ・スチール社は、遺族に対し、死亡した従業員が同社の定年
退職年齢である60歳になるはずだった年まで、給与支給を続けると発表した。給与額は、彼が生前最後に受け取っていた額とする。給与に加えて、医療費、住居、子供の卒業までの教育費なども負担するという。

2021年5月24日月曜日

★ハルシュ・ヴァルダン保健省の非難を受けて、ラームデーヴ師は発言を撤回

ニューデリー:ヨーガ指導者のラームデーヴ師は日曜日、ハルシュ・ヴァルダン保健相の書簡を受けて、アロパシー薬に対する物議を醸す発言を謝罪・撤回し、「規律が何千万の人々の命を救ってきた」と述べた。

2021年5月23日日曜日

★新型コロナによる血液凝固の合併症が今、壊疽のリスクを上乗せする

アフメダバード:新型コロナは合併症という負担を患者に負わせているが、そこに新たに壊疽という重荷を上乗せしようとしている、と専門家は指摘する。現在、コロナの病院を退院して間もなく、心筋梗塞で身内を亡くし、ショックを受けている家族が何組も出ている。コロナ・ウイルスによって引き起こされた長期にわたる凝固亢進により、脳卒中で半身不随になった患者も少なくない。

2021年5月22日土曜日

★最低賃金の引き上げで、1500万人の労働者に恩恵

ニューデリー: 労働雇用省は金曜日、中央政府の鉄道行政、鉱山、油田、港湾などで働く労働者のVDA(実質賃金目減り保障手当)の引き上げを発表した。これにより、約1500万人の労働者が恩恵を受けることになる。この賃上げは202141日に遡って適用され、労働者の職種や就業地に応じて、1日あたり105ルピーから210ルピーの引き上げとなり、結果的に労働者の最低賃金の上昇にも寄与する。

2021年5月21日金曜日

★「ウイルスに先んじる!」。ムンバイは新型コロナの第3波に備えて加速

ムンバイ:インドの混雑した金融の中心地ムンバイは、今年、パンデミックの第2波への対応が国内のどの都市よりも優れていると評価された。そして今、同市は来たるべき第3波に先んじて対応を進めようと、ギアを一段引き上げている。第3波では、子供たちに感染が及ぶのではないか、と専門家たちは懸念している。

2021年5月20日木曜日

★保健省、各州に黒カビ感染症の流行を宣言するよう要請

ニューデリー:中央政府は木曜日、すべての州と連邦直轄領に対し、黒カビ感染症として知られるムコール菌症の流行を宣言するよう強く要請した。病気は、1897年に制定された伝染病法に基づき、法定伝染病に指定することで、流行を宣言できる。

2021年5月19日水曜日

★野放図な薬物使用と不衛生な生活環境で、コロナ患者にムコール菌症が蔓延

ナグプール:普通は「院内感染型」の真菌性疾患として知られている「ムコール菌症」が、在宅療養中のコロナ感染症患者にも発症している。その原因として、服用法のコントロールがなされないまま野放図に薬物が使用されていることや、自宅隔離時に血糖値の監視が不十分になっていることなど、さまざまな理由が挙がっている。

2021年5月18日火曜日

★インド鉄道、月曜日の朝に酸素輸送1万トンの大台に到達:鉄道委員会委員長

ニューデリー:鉄道委員会・委員長スニート・シャルマは、鉄道は月曜日の朝に医療用液体酸素輸送1万トンの大台を達成したと発表した。

4月19日にスタートしたこのサービスは、ムンバイを起点に、現在13の州をカバーしている。

2021年5月17日月曜日

★最大風速毎時185 kmの「猛烈」なサイクロン「タウテ(Tauktae)」、グジャラートに上陸の模様

アフマダーバード/ニューデリー:新型コロナで傷ついたグジャラートは、1998年以来の最強のサイクロンとして海岸地方を襲う「タウテ」の打撃に備えている。日曜日に西海岸地帯一帯を切り裂き、「猛烈」なものへと発達したサイクロンは、火曜日早朝に予想される、連邦直轄領ディウとバーヴナガルのマフバの中間地点に予想される上陸に向けて、速度を高めている。

2021年5月16日日曜日

★インドの新型コロナ、第2波は峠を越す。7日間、症例数が減少

壊滅的影響を及ぼしたインドの新型コロナの第2波は、ここにきて峠を越えたかにみえる。一日あたりの症例報告数の7日間平均は、直近の7日、連続で減少し、この1週間の陽性率は20 %を下回った。期間中の発症者数は15万件以上減少している。

2021年5月15日土曜日

★西ベンガル州のロックダウン。開いているもの、閉まっているもの

コルカタ:西ベンガル州の事務局長(chief secretary)は、州内で新型コロナ感染者が急増していることを受けて、本日から530日までの間、追加の行動制限を実施すると発表しました。

2021年5月14日金曜日

★Go Air、360億ルピーのIPOを申請

ニューデリー:WadiaグループのGo Airは、Go Firstにブランド名を変更し、インドの現存する航空会社の中で3番目に株式を公開することになった。同ローコストキャリアは、360億ルピーを調達するためにIPOを申請。IndiGoSpiceJetに続くものだ。かつてジェット・エアウェイズやキングフィッシャーなど、ここ10年で飛行を停止した航空会社も株式公開していた。

2021年5月13日木曜日

★デリーにおける新型コロナ新規症例数は10,400件まで減少、酸素の需要も582MTに:マニシュ・シソーダ氏

ニューデリー:デリーの酸素需要は1日あたり700MT(メートル・トン)から582MTに減少しており、余剰の酸素を他州に提供するよう、書簡を中央政府に送ったと、木曜日、州副知事のマニシュ・シソーダ氏は語った。

2021年5月12日水曜日

★テック系のボランティア・チーム、BBMPのベッド管理システムを100時間で修繕

先週の水曜日、テック系のボランティア、州や広域コロナ対策室の行政官(IAS)、BBMP(拡大ベンガルール行政機構)の上級職員が集まり、BBMPのベッド割り当てシステムの「穴」を塞ぐ作業を行った。州内では、入院を必要とする多くの患者がベッドを確保できずにいる状況が続いているが、このチームが100時間かけて技術的な問題を解決したことで、システムを不正利用することは難しくなった。

2021年5月11日火曜日

★グローバルに活動範囲を広げるMirch、中東に進出

インドの都市部を中心とした音楽・エンターテイメント・ブランドであるミルチ(Mirchi)は、3月に約9ヶ月間の休止期間を経てUAE市場に再参入し、湾岸地域での活動を拡大した。この動きは、Entertainment Network India LimitedENIL)傘下のこのブランドが、カタールでラジオ局を開設したことを受けたものである。

2021年5月10日月曜日

★インドの輸入制限、WTOでの精査に直面

ニューデリー:インドの最近の輸入抑制は世界貿易機関(WTO)で精査されており、いくつかの貿易相手国は、国内生産を奨励する政策の一環としてインド政府が行った制限措置に懸念を表明している。

2021年5月9日日曜日

★インドはワクチンだけでなく、各種コロナ医療に関する特許放棄も求める

ニューデリー:南アフリカ、インド、その他の発展途上国は、ワクチンに加えて、新型コロナ薬と医療ツールのTRIPS(貿易関連での知的所有権)の放棄をも要求すると予想されている。

2021年5月8日土曜日

★火を噴く燃料価格:ガソリンは一気に2月以来2度目の100ルピー超え

ニューデリー:燃料価格が再び高騰。ラジャスタン州とマディヤ・プラデーシュ州の一部で、ガソリンが1リットルあたり102ルピーまで急騰している。燃料小売業者が金曜日に4日連続で価格を引き上げたことで、他の場所でも、価格は100ルピーの大台を超える見通しだ。ディーゼルでは史上最高値を更新している。

2021年5月7日金曜日

★サイナ・ネワール、キダンビ・スリカント、東京五輪へ暗雲。マレーシア・オープンが新型コロナの影響で延期

ニューデリー:バドミントンのマレーシアオープン・スーパー750トーナメントが、ホスト国における最近の新型コロナの急拡大のために、金曜日に延期された。この大会は、オリンピックに向けた残り2つの予選イベントの内の1つであり、インドのサイナ・ネワールとキダンビ・スリカント両選手の予選突破への期待に深刻な打撃を与えた。60万米ドルを賭けて競われるこのイベントは、525日から30日までの期間、クアラルンプールで開催される予定だった。

2021年5月6日木曜日

★下院議員選挙。野党内での存在感を示せるか。コングレスにかかる圧力

ニューデリー:最近の一連の選挙で、地域政党が、モディ・レッド(モディー首相が率いる)選挙マシーンを押しとどめる防塁となり、全国レベルでの反民族対立主義戦線立ち上げの機運をにわかに盛り上げていることから、コングレス(国民会議派)には、対抗勢力としての存在価値を証明しなければならないというプレッシャーが高まっている。

2021年5月5日水曜日

★HealthifyMe、ワクチン接種枠を見つけるオンライン・プラットフォームを立ち上げ

チェンナイ:モバイル・フィットネスアプリHealthifyMeは、CoWIN APIを用いたオンライン・プラットフォーム、「Vaccinateme.in」をリリース。ユーザーが現在地周辺でワクチン接種が可能な枠をリアルタイムで見つけることを可能とした。この先駆的な取り組みは、国内での大規模な接種運動の推進にはずみをつけ、人々ができるだけ早くワクチン接種を受けられるよう、立ち上げられた。

2021年5月3日月曜日

★ロックダウンの頻発で、750万人が4月に職を失う。失業率は4ヶ月ぶりの高水準:CMIEチーフ

ムンバイ:新型コロナの第2波とその結果としての各地での都市封鎖が、750万人以上の雇用に影響を及ぼし、失業率は4か月ぶりに過去最高を更新して8 %に達した。インド経済監視センター(CMIE)から月曜日に発表があった。

2021年5月2日日曜日

★アムリトサル経由ローマ行きのエア・インディア、到着時に搭乗者242人全員が隔離措置。乗客から多数の新型コロナ陽性者

ニュー・デリー:エア・インディアが先週水曜日に運航したデリー発のアムリトサル-ローマ線(AI 1123)で、到着時に、乗客から約30名、加えて、同便のフライトを担当した機長および主任客室乗務員の2名から新型コロナの陽性反応が出たため、乗客乗員242名全員に隔離措置がとられることとなった。イタリア当局は、乗客232名、客室乗務員8名、パイロット2名をホテルに有償で隔離した。

2021年5月1日土曜日

★マスターカード社、2,000台のポータブル・ベッドをインドに設置するために890万ドルを寄付

ワシントン:世界的な大手クレジット決済会社であるマスターカード社は、ニューヨークの非営利団体American India FoundationAIF)に890万ドルを寄付した。この寄付により、生死にかかわる新型コロナの感染拡大の波により大揺れとなっているインドに、2,000台のポータブル・ベッドが設置される。

★「ソーシャルメディアで助けを求めた人を逮捕してはならない」:最高裁から警察へ

ニューデリー:酸素や必須医薬品、新型コロナの患者用ベッドが不足しているという苦悩に満ちた投稿をソーシャルメディアにした人を逮捕しないよう、州政府に警告。最高裁判所は金曜日、パンデミックに際して医療の不備を訴えた市民に取締りを行った場合、州警察とDGPは法廷侮辱罪に問われるとの声明を出した。

2021年4月30日金曜日

★テランガーナ州政府、ワクチン配送に向けたドローン試験運用の許可を取得

ムンバイ:テランガーナ州政府はいまや、新型コロナ・ワクチンの輸送にドローンを試験的に用いることが可能となった。民間航空省と民間航空総局から金曜日、条件付きの承認が下りた。これは、ワクチンの迅速な提供と医療アクセスの向上を狙いとした措置だ。

2021年4月29日木曜日

★アッサム州ソニトプルをM6.4の揺れが襲う。その後6回の余震が発生

ソニトプル(アッサム):アッサムで、水曜日にマグニチュード6.4の地震が発生。木曜日には6回の余震に襲われている。

国立地震センター(NCS)によると、木曜日の早朝、アッサム州のソニトプルでマグニチュード2.7の地震が発生した。木曜日の午前0時以降に発生した6回目の地震だ。

2021年4月28日水曜日

★陽性率15 %以上の150地区でロックダウンの可能性

ニューデリー:パンデミックの影響で保健医療システムが逼迫していると考えられることから、新型コロナの陽性率が15 %以上の約150の地区を対象に、所定の生活に必須なサービスを除いたロックダウンを実施する案が作成された。

2021年4月27日火曜日

★西ベンガル州選挙、選挙管理委員会は監視人に対し、コロナ・ガイドラインを厳格に適用するよう要請

ニューデリー:選挙戦の続く西ベンガル州では、多くの政党がコロナ感染の急拡大を考慮して、キャンペーンを自主的に縮小している。選挙管理委員会は、オブザーバーや投票担当者に対し、対コロナでの安全な選挙運動を定めた最新のガイドラインを厳格に順守するよう改めて要請し、違反行為が認められた場合には、公の会合や集会を中止し、罰則規定を適用するように求めた。

2021年4月26日月曜日

★RSSはどのようにして東北地方をラーマのページに載せたのか?

マルゲリータ:アッサム州の最奥地、ミャンマーとの国境にほど近い小さな町、マルゲリータのハリッシュ・サイキアとルブル・チェーティアにとって、1月と2月は非常に慌ただしいものだった。

2021年4月25日日曜日

★PMケアを通じてインド国内に551の酸素生成プラントを設置

ニューデリー:中央政府は日曜日、全国の公衆衛生施設内に設置される551台のPSA(Pressure Swing Adsorption:圧力スイング吸着法)医療用酸素生成専用プラントの設置のための資金配分を承認した。この資金はPM ケアを通じて供給される。