ニューデリー:モンスーンの早い訪れは、首都の大気汚染を悪化させる方向に働く可能性がある。モンスーンの訪れが早かったことで、仮にその後退も早まり、それが汚染の早期発生を促すことになるようであれば、その可能性はある。
2021年6月13日日曜日
2021年6月12日土曜日
★フリップカート社、従業員に無制限の健康保険を提供
★デリーで238件の新型コロナ感染者。この3か月での最低値を記録
ニューデリー:金曜日、デリーでは238件の新型コロナ陽性患者を記録した。これはこのほぼ3か月の期間で最低となるもので、死亡者は24人、陽性率は0.31 %に低下した。
最新の保険速報によると、これらの新たな死者により、新型コロナ・ウイルスによる死者総
2021年6月10日木曜日
★豪雨の予報を受け、マハーラーシュトラにNDRF 15部隊を配備
2021年6月9日水曜日
★中央政府、PMAY-Uによる36.1万戸の住宅建設を承認
2021年6月8日火曜日
★ノイダ:アクアライン、6月9日から運転再開へ
2021年6月7日月曜日
★ムコール菌症の治療費を100分の1にする方法を外科医が発見
2021年6月6日日曜日
★インドとパキスタン、長期保留中だった外交官等のビザ承認問題を解決へ
今回の合意により、両国は保留中のビザを前述の日に同時に承認することになった。
2021年6月5日土曜日
★デリー:埃っぽい風と小雨が温度計の目盛りを下げる
暑さと湿気に悩まされていたデリーの人々にとってはまさに待望の雨でした。
首都デリーではこの夏、熱波が発生しない可能性があるといわれ、その場合これは2014年以来のこととなります。
2021年6月4日金曜日
★コロナの影響でインドに取り残された外国人のビザは8月31日まで有効:政府
2021年6月3日木曜日
★オディシャ州、新型コロナの自宅隔離患者のニーズに応えるため、72万個のイベルメクチン錠剤を購入へ
2021年6月2日水曜日
★WHO、ゴア州のイベルメクチン使用に注意喚起
★Dunzo社、Telangana州でドローンによる医薬品配送の試験運用を開始
2021年6月1日火曜日
★ヘッドスペース、医療従事者に無料サブスクリプション・サービスを提供
ムンバイ:マインドフルネスと瞑想の分野を世界的にリードする企業Headspace社は、ストレスと燃え尽き症候群の増加に対処するため、インド国内で働く医療従事者に2022年5月まで有効な無料サブスクリプション・サービスを提供すると発表した。このオファーは、インド国内のすべての公共および民間セクターの医療従事者を対象としている。
2021年5月30日日曜日
★Maruti社、酸素発生装置の生産を強化
2021年5月29日土曜日
★インフォシス社のナンダン・ニレカニ会長:「インドはAIの大規模な革新の入り口にいる」
ベンガルール:インフォシスのナンダン・ニレカニ会長は、インドは人工知能(AI)の大きな革新の途上にあり、インド企業は医療、教育、司法制度などの分野にAIを適用することを検討すべきだと述べた。
2021年5月27日木曜日
★ツイッター社:インドでのスタッフの安全性に懸念、新ルールへの適応にはあと3ヶ月必要
★デリー市知事アルヴィンド・ケジリワル氏:パキスタンが宣戦布告してきたら、各州は自前で戦車を購入するのか?
2021年5月26日水曜日
★新型コロナ・パンデミックに打ちのめされた観光業界、政府に救済措置を要請
2021年5月25日火曜日
★コロナによる死亡:企業は給与支払いを継続し、子供たちの教育を支援
2021年5月24日月曜日
★ハルシュ・ヴァルダン保健省の非難を受けて、ラームデーヴ師は発言を撤回
ニューデリー:ヨーガ指導者のラームデーヴ師は日曜日、ハルシュ・ヴァルダン保健相の書簡を受けて、アロパシー薬に対する物議を醸す発言を謝罪・撤回し、「規律が何千万の人々の命を救ってきた」と述べた。
2021年5月23日日曜日
★新型コロナによる血液凝固の合併症が今、壊疽のリスクを上乗せする
2021年5月22日土曜日
★最低賃金の引き上げで、1500万人の労働者に恩恵
2021年5月21日金曜日
★「ウイルスに先んじる!」。ムンバイは新型コロナの第3波に備えて加速
ムンバイ:インドの混雑した金融の中心地ムンバイは、今年、パンデミックの第2波への対応が国内のどの都市よりも優れていると評価された。そして今、同市は来たるべき第3波に先んじて対応を進めようと、ギアを一段引き上げている。第3波では、子供たちに感染が及ぶのではないか、と専門家たちは懸念している。
2021年5月20日木曜日
★保健省、各州に黒カビ感染症の流行を宣言するよう要請
2021年5月19日水曜日
★野放図な薬物使用と不衛生な生活環境で、コロナ患者にムコール菌症が蔓延
ナグプール:普通は「院内感染型」の真菌性疾患として知られている「ムコール菌症」が、在宅療養中のコロナ感染症患者にも発症している。その原因として、服用法のコントロールがなされないまま野放図に薬物が使用されていることや、自宅隔離時に血糖値の監視が不十分になっていることなど、さまざまな理由が挙がっている。
2021年5月18日火曜日
★インド鉄道、月曜日の朝に酸素輸送1万トンの大台に到達:鉄道委員会委員長
4月19日にスタートしたこのサービスは、ムンバイを起点に、現在13の州をカバーしている。
2021年5月17日月曜日
★最大風速毎時185 kmの「猛烈」なサイクロン「タウテ(Tauktae)」、グジャラートに上陸の模様
2021年5月16日日曜日
★インドの新型コロナ、第2波は峠を越す。7日間、症例数が減少
2021年5月15日土曜日
★西ベンガル州のロックダウン。開いているもの、閉まっているもの
2021年5月14日金曜日
★Go Air、360億ルピーのIPOを申請
2021年5月13日木曜日
★デリーにおける新型コロナ新規症例数は10,400件まで減少、酸素の需要も582MTに:マニシュ・シソーダ氏
2021年5月12日水曜日
★テック系のボランティア・チーム、BBMPのベッド管理システムを100時間で修繕
2021年5月11日火曜日
★グローバルに活動範囲を広げるMirch、中東に進出
2021年5月10日月曜日
★インドの輸入制限、WTOでの精査に直面
ニューデリー:インドの最近の輸入抑制は世界貿易機関(WTO)で精査されており、いくつかの貿易相手国は、国内生産を奨励する政策の一環としてインド政府が行った制限措置に懸念を表明している。
2021年5月9日日曜日
★インドはワクチンだけでなく、各種コロナ医療に関する特許放棄も求める
ニューデリー:南アフリカ、インド、その他の発展途上国は、ワクチンに加えて、新型コロナ薬と医療ツールのTRIPS(貿易関連での知的所有権)の放棄をも要求すると予想されている。
2021年5月8日土曜日
★火を噴く燃料価格:ガソリンは一気に2月以来2度目の100ルピー超え
ニューデリー:燃料価格が再び高騰。ラジャスタン州とマディヤ・プラデーシュ州の一部で、ガソリンが1リットルあたり102ルピーまで急騰している。燃料小売業者が金曜日に4日連続で価格を引き上げたことで、他の場所でも、価格は100ルピーの大台を超える見通しだ。ディーゼルでは史上最高値を更新している。
2021年5月7日金曜日
★サイナ・ネワール、キダンビ・スリカント、東京五輪へ暗雲。マレーシア・オープンが新型コロナの影響で延期
ニューデリー:バドミントンのマレーシアオープン・スーパー750トーナメントが、ホスト国における最近の新型コロナの急拡大のために、金曜日に延期された。この大会は、オリンピックに向けた残り2つの予選イベントの内の1つであり、インドのサイナ・ネワールとキダンビ・スリカント両選手の予選突破への期待に深刻な打撃を与えた。60万米ドルを賭けて競われるこのイベントは、5月25日から30日までの期間、クアラルンプールで開催される予定だった。
2021年5月6日木曜日
★下院議員選挙。野党内での存在感を示せるか。コングレスにかかる圧力
ニューデリー:最近の一連の選挙で、地域政党が、モディ・レッド(モディー首相が率いる)選挙マシーンを押しとどめる防塁となり、全国レベルでの反民族対立主義戦線立ち上げの機運をにわかに盛り上げていることから、コングレス(国民会議派)には、対抗勢力としての存在価値を証明しなければならないというプレッシャーが高まっている。
2021年5月5日水曜日
★HealthifyMe、ワクチン接種枠を見つけるオンライン・プラットフォームを立ち上げ
チェンナイ:モバイル・フィットネスアプリHealthifyMeは、CoWIN APIを用いたオンライン・プラットフォーム、「Vaccinateme.in」をリリース。ユーザーが現在地周辺でワクチン接種が可能な枠をリアルタイムで見つけることを可能とした。この先駆的な取り組みは、国内での大規模な接種運動の推進にはずみをつけ、人々ができるだけ早くワクチン接種を受けられるよう、立ち上げられた。
2021年5月3日月曜日
★ロックダウンの頻発で、750万人が4月に職を失う。失業率は4ヶ月ぶりの高水準:CMIEチーフ
ムンバイ:新型コロナの第2波とその結果としての各地での都市封鎖が、750万人以上の雇用に影響を及ぼし、失業率は4か月ぶりに過去最高を更新して8 %に達した。インド経済監視センター(CMIE)から月曜日に発表があった。
2021年5月2日日曜日
★アムリトサル経由ローマ行きのエア・インディア、到着時に搭乗者242人全員が隔離措置。乗客から多数の新型コロナ陽性者
ニュー・デリー:エア・インディアが先週水曜日に運航したデリー発のアムリトサル-ローマ線(AI 1123)で、到着時に、乗客から約30名、加えて、同便のフライトを担当した機長および主任客室乗務員の2名から新型コロナの陽性反応が出たため、乗客乗員242名全員に隔離措置がとられることとなった。イタリア当局は、乗客232名、客室乗務員8名、パイロット2名をホテルに有償で隔離した。
2021年5月1日土曜日
★マスターカード社、2,000台のポータブル・ベッドをインドに設置するために890万ドルを寄付
ワシントン:世界的な大手クレジット決済会社であるマスターカード社は、ニューヨークの非営利団体American India Foundation(AIF)に890万ドルを寄付した。この寄付により、生死にかかわる新型コロナの感染拡大の波により大揺れとなっているインドに、2,000台のポータブル・ベッドが設置される。
★「ソーシャルメディアで助けを求めた人を逮捕してはならない」:最高裁から警察へ
ニューデリー:酸素や必須医薬品、新型コロナの患者用ベッドが不足しているという苦悩に満ちた投稿をソーシャルメディアにした人を逮捕しないよう、州政府に警告。最高裁判所は金曜日、パンデミックに際して医療の不備を訴えた市民に取締りを行った場合、州警察とDGPは法廷侮辱罪に問われるとの声明を出した。
2021年4月30日金曜日
★テランガーナ州政府、ワクチン配送に向けたドローン試験運用の許可を取得
ムンバイ:テランガーナ州政府はいまや、新型コロナ・ワクチンの輸送にドローンを試験的に用いることが可能となった。民間航空省と民間航空総局から金曜日、条件付きの承認が下りた。これは、ワクチンの迅速な提供と医療アクセスの向上を狙いとした措置だ。
2021年4月29日木曜日
★アッサム州ソニトプルをM6.4の揺れが襲う。その後6回の余震が発生
国立地震センター(NCS)によると、木曜日の早朝、アッサム州のソニトプルでマグニチュード2.7の地震が発生した。木曜日の午前0時以降に発生した6回目の地震だ。
2021年4月28日水曜日
★陽性率15 %以上の150地区でロックダウンの可能性
2021年4月27日火曜日
★西ベンガル州選挙、選挙管理委員会は監視人に対し、コロナ・ガイドラインを厳格に適用するよう要請